1993年『子どもたちが語る登校拒否から~402人のメッセージ~』が刊行された。まだ、不登校について当事者が語りづらかったときに、これだけ多くの声を掲載したため、注目された。この本を編集したのは内田良子さん、石川憲彦さん、山下英三郎さんの3名。現在も不登校に関わり続けている。いま不登校が置かれている現状は、93年と比べあきらかに変わった。不登校はどう変わったのだろうか、あらためてお三方に話をうかがった。
お医者さんに聞く不登校・石川憲彦さん
渡辺位さん追悼特集
09年07月01日更新
2009年5月25日、児童精神科医・渡辺位さんが心筋梗塞のため、他界された。享年83歳。現象にとらわれるのではなく“命”そのものを見つめること。渡辺さんが訴えてきたことは、不登校・ひきこもりを考えるうえでの“源流”に、ほかならないだろう。本紙では、哀悼の意を表するとともに、その訴えの本質に少しでも触れるべく、追悼特集を企画した。
Fonte No.269 Date. 2009.07.01
2面 追悼特集 石川憲彦、小和田由紀子
3面 追悼特集 森英俊、胡摩崎ゆう子
4面 最終回「親・子ってなんだろ?」
「安心ひきこもりLIFE」勝山実
5面 不登校度チェック結果報告
森の喫茶店、パズル
6面 追悼特集・インタビュー①
渡辺位さんに聞く
7面 追悼特集・インタビュー②
「不登校の歴史」奥地圭子
8面 親の会情報、infomation ほか
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