娘は現在17歳。インターネットを中心とした高校に通う2年生です。小学校時代からおもに家庭で過ごしてきましたが、さいわいにも、あまりつらい思いをしないでこれたかなと思っています。
ホームエデュケーションのなかでも、小・中学校を通して、学校とは絶えず連絡をとり続けてきました。ある学年では、学期のほとんどを登校していた時期もあります。小学5年生の夏には、2泊の林間学校にも参加しました。友だちもできて、いっしょに夏祭りに出かけたことなどは、いまでも家庭のなかで話題にあがるほどの思い出です。
中学校では教室には入らないものの、「さわやか相談室」にはときどき出かけ、相談員の方と読書や趣味の話などをよくしました。また、担任の先生とも相談室で会い、近況の報告などをしていました。学校の対応自体が柔軟だったことに加え、本人も可能な範囲で関わりを大切にしていたことがよかったのだろうと思います。
毎日が人生で一番大切な日
児童養護施設「光の子どもの家」自立進学基金創設
10年01月15日更新
本紙256号で連載された「親・子ってなんだろう?」で登場した児童養護施設「光の子どもの家」が、大学・専門学校に進学するための基金「光の子どもの家自立進学基金」(代表・芹沢俊介)を創設した。
Fonte No.282 Date. 2010.01.15
1面 5人の子ども全員が不登校
武田志保さんに聞く
2面 連載「いのちとはなにか」
社会倫理学・川本隆史さんに聞く
3面 高岡健さん講演会報告
新コラム「隣る人」
4面 Q&A
はっつけあーと
5面 検証! 伝わりづらい名前
森の喫茶店
6面 冬の書評特集
「政権交代論」「私の旧約聖書」ほか
7面 武田志保さんに聞く②
8面 親の会情報、infomation ほか
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