『不登校新聞』はNPO法人全国不登校新聞社が発行する新聞です。
毎月2回発行(1日、15日)。紙版とWEB版双方で発行しています。
新聞の特徴は以下の通り


①毎月820円で不登校・ひきもり情報満載
不登校、いじめ、ひきこもりに関するニュース
学校外の居場所情報、相談先となる親の会情報を掲載。
日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙です。
※毎月払いはクレジット決済のみ。詳しくはこちら


②当事者の気持ちがわかる新聞
これまで1000人以上の当事者が登場しました。
当事者・経験者でつくる「子ども若者編集部」の記事も。


③WEBマガジンなら過去の記事も閲覧化
2013年から発行されたWEBマガジン『不登校新聞』
最新号+過去10年以上のバックナンバーをの閲覧も可


⑤さまざまなメディアでも掲載
これまで、朝日新聞、読売新聞、NHK、TBSなど
すべての全国紙、全国放送で報道されてきました。


■NPO法人全国不登校新聞社とは
「当事者の声に寄り添う」をモットーに、日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙として、98年に『不登校新聞』を創刊。以来1000名を超える不登校・ひきこもり当事者経験者の声を掲載してきました。不登校に関わる情報発信を通じて、広く子どもに関わる問題や、子どもの権利について、また、ひきこもりや社会のあり方について考えていきます。


■創刊理由
1997年8月31日、2学期から学校に行くのをためらったと思われる子どもが焼身自殺。同時期に別の子が「学校が燃えれば学校に行かなくてすむと思った」という理由で学校を放火したという事件を受け、「学校に行くか死ぬかしかないという状況を変えたい」と願った市民らが1998年に「不登校新聞」を創刊した。

※2004年に媒体名を『Fonte』に変更、2016年に『不登校新聞』に戻した。


■『不登校新聞』をつくっている人

◎代表理事・奥地圭子
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東京シューレ代表、登校拒否を考える会代表


◎代表理事・多田元
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弁護士、親の会世話人
※多田元さんの『朝日新聞』インタビュー記事「オピニオン」


◎編集長・石井志昂
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はじめまして、不登校新聞の編集長をしている石井志昂(いしい・しこう)と申します。
私も中学2年生から不登校をしました。学校の理不尽な規則にも納得できませんでしたし、いじめもありましたし、勉強も大きな負担でした。不登校になったあと、17歳からは不登校新聞社の子ども若者編集部として、19歳からスタッフとして働いています。以来、10年以上、不登校・ひきこもりの当事者、親、識者への取材をしてきました。私にとって不登校は、自分の人生が広く切り開かれた契機でした。不登校によって、自分のなかの軸のようなものが練られたような気がしています。
この新聞は不登校・ひきこもりで悩む親、当事者、支援者のために、また不登校・ひきこもりから考えあいたいと思う人のための新聞ですし、そうありたいと思って新聞づくりをしています。これからも新聞づくりに励んでいきますので、どうぞ、一度、読んでいただけると幸いです。


◎事務局長・小熊広宣
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◎編集員・茂手木涼岳(子ども若者編集部担当)
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◎子ども若者編集部

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不登校・ひきこもりの経験者・当事者の編集部。企画、執筆、取材を行なっています。編集員は90名。年齢層は10代~20代。当事者ならどなたでも参加可能。お問い合わせはtokyo@futko.org まで連絡を。



■新聞事業報告/会計報告

平成28年度事業報告 平成28年度決算書

27年度 活動決算書、貸借対照表、財産目録

26年度 活動決算書、貸借対照表、財産目録

25年度 活動決算書、貸借対照表、財産目録

24年度事業報告
24年度財産目録
24年度収支計算書

23年度事業報告
23年度財産目録
23年度収支計算書

22年度事業報告
22年度財産目録
22年度収支計算書


◎連絡先

○東京編集局
〒114-0021 東京都北区岸町1-9-19
TEL:03-5963-5526 FAX:03-5963-5527
Email: tokyo@futoko.org

※スパムメール対策でメールアカウントの@を全角文字にしています(以下同)。

○名古屋支局
〒464-0036 名古屋市千種区本山町2-33-1 かとうビル2F
TEL:052-759-2375 FAX:052-759-2376
Email: nagoya@futoko.org

○大阪通信局
TEL:050-5883-0462


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