お知らせ

2021.06.01

『不登校新聞』6月1日号発行

■『不登校新聞』555号 2021/6/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/5126/

親としてはどうしても心配になってしまう子どもの不登校。ときには子どもとの距離に息苦しさを感じてしまうこともありますよね。今号は、親子それぞれの人生を大事にするためのヒントが詰まった号になりました。

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≪目次≫(一部)

◎「握った手がほどけない」不登校の子が登校時に感じた緊張感

◎生活の乱れはすべてゲームのせい。親の思い込みに息子が語った本音

◎自分のことが嫌いな母親たちへ。子どものためにも自分を愛して

◎環境を変えることは「逃げ」ではなく、次への一歩にもなり得る

◎自虐ネタで幸せになれない、ふたつの理由

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2021.05.14

『不登校新聞』5月15日号発行

■『不登校新聞』554号 2021/5/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/5117/

今号はお笑い芸人の山田ルイ53世さんにインタビュー。夏休み明けとともに不登校、そしてひきこもりを経験した山田さんが、強迫観念に悩まされ続けた末に見つけた答えは、多くの人の心を軽くしてくれるメッセージだと思います。また、7児の母でホームスクールを実践する生駒知里さんの記事は、子育てに悩む親御さんにぜひ読んでほしい内容です。

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≪目次≫(一部)

◎有名私立中学への受験合格後に不登校、山田ルイ53世に起きたこと

◎ずっと逃げてきたと語る絵本作家・ヨシタケシンスケさんの逃げ論

◎中1の夏休み明けに学校を辞めた15歳が語る学校という名の洞窟

◎どうして守ってくれないの? 眼前の体罰を見過ごされて不登校に

◎9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

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2021.04.28

『不登校新聞』5月1日号発行

■『不登校新聞』553号 2021/5/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/5105/

今号は「繊細さん」でおなじみの武田友紀さんのインタビュー記事をはじめ、不登校やひきこもり当事者ならではの視点が詰まった号になりました。弊社主催のオンラインイベント抄録では、ふだんは聞けない教員側の本音にも迫るなど、いつもとちがう切り口からの記事も注目ポイントです。

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≪目次≫(一部)

◎不登校経験者が聞く先生のホンネ「不登校、どう思っていますか?」

◎何年も前の話を持ち出すわが子、子どもの言葉に隠された願いとは

◎やりなおしがきかないのは「歯」、5年ひきこもった経験者の実体験

◎5人に1人は「とても繊細な人」繊細さは幸せにつながる素敵な感性

◎中学で人間関係に苦しんだ僕、見つけたのは自分を守れる術

◎学校で習う女の子とはちがう。私が感じていた気恥ずかしさの正体

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2021.04.15

『不登校新聞』4月15日号発行

■『不登校新聞』552号 2021/4/15発行
https://futoko.publishers.fm/issue/5095/

実は小学校低学年のいじめが多いことが、文科省の調査で明らかになっています。とくに進学・進級など、子どもの環境が大きく変わる時期は要注意。今大人ができることを考えました。

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≪目次≫(一部)

◎いじめのピークは小学2年生、低学年ほど注意を

◎「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

◎小6の私の心に突き刺さったのは、担任からの思いがけない言葉

◎「学校は無理に行くところじゃない」と現役教員が思う理由

◎他人の目を恐れてた中学生の自分に28歳になった今伝えたいこと

◎不登校時の趣味を仕事にした漫画家が描く「僕の不登校その後」

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