お知らせ

2022.08.17

『不登校新聞』8月15日号発行

■『不登校新聞』584号 2022/8/15発行

【今号のオススメ3本】

◆支えになった対応は 小6で不登校した私の教育支援センター体験記
・小学6年生で不登校した後、教育支援センターへ通った松田佳純さん。「教育支援センターは私を守ってくれて、認めてくれた居場所」と語ります。松田さんにとって支えとなった対応についてうかがいました。
https://note.com/futokoshinbun/n/nc0af59bbc640

◆「学校をやめる」と選択した親子の6年間の道のり
全国に300カ所以上あると言われている「プレーパーク」へ子どもを行かせながらホームエデュケーション(家を中心とした子どもの学びと育ちの実践)を続けてきた天棚シノコさん。天棚さん家族が歩んだ6年間の軌跡を追った1冊をご紹介します。
https://note.com/futokoshinbun/n/n8926085c0a10

◆親から承認されたかった 優等生の私に起きた挫折と不登校
・進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名)。塾の先生に教わった「モチベーショングラフ」がきっかけで、苦しみの正体に気づけたと言います。
https://note.com/futokoshinbun/n/ne35afbf2a94b

◆その他の記事一覧はこちら。少しでも心の支えになりましたら幸いです。
https://note.com/futokoshinbun

『不登校新聞』8月1日号発行

■『不登校新聞』583号 2022/8/1発行

【今号のオススメ3本】

◆「学校へ行ってくれたらな」息子の不登校から1年、迷い続ける母の本音
・明石和美さん(仮名)の息子さんは小学4年生から不登校に。息子さんを見守ってきた明石さん自身、不登校経験者でありながらも、ずっと迷ってばかりだと言います。
https://note.com/futokoshinbun/n/n7a795c472e8e

◆バイトに10分遅刻して給料から天引きされたのに親子で感謝したわけ
・ひきこもりの息子がバイトへ行った!うれしさがこみあげる母親・後藤誠子さん。そしてバイト先のスタッフさんは、後藤さん親子にとても大切なことを教えてくれる。
https://note.com/futokoshinbun/n/n762ec91b54d8

◆不登校の子どもの心が元気になるために 親の対応で最も大切なこと
・「不登校は心のケガ」と話す不登校専門カウンセラー・阿部伸一さん。心のケガを癒し、安心してすごすために必要なこととは。
https://note.com/futokoshinbun/n/nc53f8ddceef7

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2022.07.21

『不登校新聞』7月15日号発行

■『不登校新聞』582号 2022/7/15発行

【今号のオススメ3本】

◆忘れ物1つで先生の怒声が響く教室 小中9年間不登校だった僕の本音
・高圧的な態度の担任が原因で小1から不登校した中村隼人さん(21歳)にインタビュー。大人への不信感でいっぱいになるなか、それをやわらげてくれたのは、教育支援センターで出会った大人のこんな対応でした。
https://note.com/futokoshinbun/n/nb3dbb189c71d

◆生きづらさを解消するには 不登校経験者がバイト先で実践した3カ年計画
・古川寛太さん(21歳)は、不登校が終わったあとも続いた「生きづらさ」を解消するために、自分なりの「居場所」づくりを始めた。3年間にわたる試行錯誤の末、見出した答えとは。
https://note.com/futokoshinbun/n/n7dcaa8d5338e

◆どうしたら家が居場所になるか 居場所代表が提案する2つのポイント
・「子どもにも親にも第3の居場所が必要」と語るのは、新潟県三条市で活動する「フリースクールヒュッゲ」代表の関口健志さん。居場所設立のきっかけ、家庭を子どもの居場所にするために必要なことなど、お話をうかがった。
https://note.com/futokoshinbun/n/ndcbcfe712ceb

◆その他の記事一覧はこちら。少しでも参考にしてもたえたら幸いです。
https://note.com/futokoshinbun/m/m3d26ebe6bdd4

2022.07.15

【社告】購読料変更のお知らせ

読者のみなさまへ

日ごろより『不登校新聞』をご購読くださり、ありがとうございます。今回、読者のみなさまにたいへん心苦しいお願いをせねばなりません。2022年8月1日号より購読料の値上げを行なうお願いです。

 『不登校新聞』は創刊以来、消費税増税による値上げしかお願いしたことがありませんでした。しかし、この数年、新聞を届ける郵送費や印刷費の値上げ、Windowsのサポート終了に伴う新しいソフトの導入とその維持費の高騰など、新聞作成のコスト上昇が続いていました。購読料の値上げは回避できるよう経営努力を重ねましたが、それも限界を迎えました。今回の決断は、たいへん心苦しいものでしたが、安定的な発行体制の維持と紙面充実こそ、読者のみなさまとのお約束だと捉え、値上げのお願いすることにしました。
旧 月額835円(半年間 5010円)
新 月額900円(半年間 5400円)

 現在、頂戴している購読料から差額分をいただくということはありません。2022年8月以降の新たに購読料をご請求する分より適用させていただきます。7月中の購読中止のお申し出は、今回に限り、今月いっぱい受け付けております。
 最後になりましたが、今後とも、不登校の子どもと親にとって必要な情報提供に努めてまいります。どうぞ引き続き、『不登校新聞』を支えて頂きますよう、お願いいたします。

2022年7月15日
NPO法人全国不登校新聞社
代表理事 石井志昂

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