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2015.12.21

二次障害を招かないために、小児科医が語る自閉スペクトラム

DSC_0153 自閉症スペクトラムについて学校や家庭で適切な対応がなされない場合、「二次障害がお子さんに出る場合がある」と語る小児科医・坂後恒久さん。 二次障害としては『意欲低下』『極端な反抗』『強迫症状』などがあり、周囲の無理解によって引き起こされる可能性を指摘した。本人の努力によって変わることが「特性」は理解され、「合理的配慮」が必要だという。 講演は、不登校、ひきこもりの子ども若者が集まるフリースクール「リンゴの木」などを運営する越谷らるごが主催した。 全文は下記アドレスにて(一部閲覧化/全文閲覧 月額820円) 二次障害を招かないために、小児科医が語る自閉スペクトラム