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2015.12.08

不登校の子どもを持つ親にできる5つのこと

65951a13d08449e6ad208ac3cac55456 今から30年前、小学校教師だった奥地圭子氏は、長男の不登校を経験する。「学校に行くべき」と信じて疑わず、登校を促し続けた結果、長男は「拒食症」になった。頭を抱える日々のなか、転機となったのは、精神科医・渡辺位氏との出会いだった。元気を取り戻した長男は現在、研究者になるという夢をかなえた。 フリースクール、親の会など、30年以上に渡って、不登校の子どもと親の支援にあたってきた経験から紡ぎだされたのが、「不登校の子どもを持つ親にできる5つのこと」。子どもが元気になるために、親にできることはどんなことなのか。わかりやすく解説する。 講演録「不登校の子どもを持つ親にできる5つのこと」(『不登校新聞』代表理事・奥地圭子)