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2014.12.03

総選挙特集 各党の不登校政策は? フリースクール支援、初の全党一致

d8ed48e7770a40a688f914ba6a4b8f96  12月14日、衆議院総選挙の投開票が行なわれる。『不登校新聞』では各政党に政策アンケートを実施。アンケートでは「フリースクール」「不登校」「ひきこもり」について、「今後、必要だと思われる政策」を質問。自民、公明、民主、共産、生活の5党から回答があり、その全政党が「フリースクール支援の推進」を唱えた。  各党がフリースクール支援が必要な理由として掲げたのは「学習機会の拡大、提供」。より踏み込んだ回答は「フリースクールを公的に位置づけるべき」(公明)と、「公立なみの財政支援が必要」(共産)の二つ。  前回の総選挙時(09年)の政策アンケートでも、民主党以外は「フリースクールへの支援が必要だ」と回答していたが、全政党がフリースクール支援の推進を訴えたのは初めてのこと。 全文と各党の回答を読む