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2015.12.01

すばる文学賞作家・天埜裕文、不登校を小説化

d1e702e3875942b8bcecb1f5cc265362 すばる文学賞作家・天埜裕文氏が『不登校新聞』にて不登校を題材にした小説「少年と午前二時」の連載を開始した。 天埜裕文氏は小学校2年生で不登校。その後はフリースクールに通い、専門学校を中退後、ひきこもりに。「もう自分には何もできる気がしない」と思い始めたのが執筆。書き上げた小説「灰色猫のフィルム」が第32回すばる文学賞に選出された。 今回の小説は、自身の経験と『不登校新聞』の取材資料をもとに、揺れ動く不登校・ひきこもり当事者の「生の感覚」を書き上げるという。 第一回「少年と午前二時」は無料公開中。最新号では第二回目を掲載。