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2014.08.08

発達障害ら影響、特別支援学級在籍者13年連続過去最多

特別支援  文科省が「学校基本調査」の速報値を発表。それによると「特別支援学級」に通う児童生徒は18万7101人(前年比1万2220増)となり、13年連続で過去最多を更新した。「特別支援学級」に通う児童生徒はここ6年間は、毎年、ほぼ1万人ずつ増加を続けている。「特別支援学級(旧特殊学級)」に通う児童生徒の内訳は、小学校12万9020人、中学校5万8081人。1995年度までは減少傾向にあったが、96年度から増加に転向。2006年に「発達障害者支援法」が成立して以降は、増加傾向に拍車がかかり、00年代後半からは約1万人ずつ上昇している。