最新号トピックス

2013.07.16

参院選 各政党の「いじめ政策は?」

 参院選に向けて不登校新聞社は各政党に「いじめ政策」のアンケートを実施。「いじめを受けた場合、『休んでもいい』と伝えることが必要か」を各政党に聞いたところ、自民をのぞく7政党が、その必要性を指摘。また今後のいじめ政策を聞いたところ、先日、成立した「いじめ防止対策推進法」に同意した5政党(自民、公明、生活、民主、みんな)は、おおむね新法の実効性を高めるとした。一方、共産、社民は、新法ではいじめの根本問題を解決することはできないと指摘した。 もっとも読む