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2012.06.11

マンガ家・青野春秋さんインタビュー

19f260de14ec4a2991a9b5f5303fde51  『俺はまだ本気出してないだけ』。主人公は42歳のフリーター。立場はちがうが、不登校・ひきこもりの心情を、内側からえぐり出したような描写が光る漫画である。編集部が、いまイチオシの漫画『俺はまだ本気出してないだけ』の作者・青野春秋さん。ほとんどまだメディアには登場していない貴重な話が消えた。 ――どんな子ども時代をすごされていましたか?  あんまり学校には行ってませんでした。学校がつまらなくて大きらいだったので、いつもサボってました。中学生のときから「学校はつまらないから卒業後は働こう」、と。ふつうに社会に出てふつうに暮らしたかったんです。  でも、家族からは「高校ぐらいは」と言われ、しぶしぶ高校には入りましたが、やっぱり合いませんでしたね。学校は基本的に遅刻と早退。学校のなかで一番最後に来て一番最初に帰る人でした。でも結局はいろいろあって中退をしました。 青野春秋さんのインタビューは読者登録を行なうと全文が読めます(月800円) 全文インタビューの掲載号へ