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2015.06.08

新法制定は、不登校の子のためになるのか 現場の声

d8ed48e7770a40a688f914ba6a4b8f96 幅広い解釈ができる法案となった。英・米では2%~3%の家庭がホームエデュケーションである。日本の不登校の子もほとんどが在宅。今回の動きが、英・米のような状況につながると考えるならば、大きな前進と言える。しかし見方を変えれば、不登校の子がようやく逃げてきた「学校」が、教育委員会や親によって、休む間もなく家にまで入り込んでくるという懸念がある。また家庭教師、塾などにも門戸が開かれたようにも見える。(本紙編集長・石井志昂) (つづき/『不登校新聞』月額820円)