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2015.06.07

ひきこもり当事者連載「精神科医療、私が気を付けてること」

e5dace6bb5b14cc19e29073e620d7aff 僕が精神科医療を活用して、とてもよかったことのひとつは、自分の状態がきちんと理解できたことです。「自分の状態がなんなのかわからない」というのが、それまでの僕の困りポイントでしたから、専門家の目からそこを客観的に示してもらえたのは何より助かりました。自分の現在地が把握できたことで、どっちに向かって歩いていけばいいかも、おのずからわかったというわけです。 (つづき/『不登校新聞』月額820円)