最新号トピックス

2015.06.05

父親が不登校の娘にできた3つのこと

1318bee1bdd24510827e262aac5b6e77 今回、お話をうかがったのは三輪英児さん(NPO法人プレーパークせたがや理事・事務局長)。シングルファザーとして不登校に直面してきた。今号では三輪さんに親として「娘にできたこと」をうかがった。 ――お子さんが不登校されていたと聞きましたが、どんな対応をか?  不登校だからといって、あらためて特別なことはしませんでした。というのも、わが家は17年前から、いわゆる父子家庭です。長女が5歳、次女が3歳のときでした。これまで家事はしてきましたが育児はまったくの初心者。すぐに行き詰まり、家庭だけの育児に限界を感じ、謙虚に修行しようと思い、環境を整備していたのが大きかったです。 (つづき/『不登校新聞』月額820円)