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2015.05.19

私の不登校「家から出られない、強迫神経症と向き合って」

6b11964226fd453cb55fa7d375be536a 「手に触れる物すべてが触れなくなってしまった」。 小学6年生で不登校、その後、強迫神経症に悩まされた小西菜月さん。不潔恐怖から来る長時間の手洗い、入浴。しだいに「ベッドの上しか居られなくなった」と言う。その期間、一年。さらに、触れたものすべてが「汚い」と感じるため、食事もとれなくなり、体重は30キログラムを切った。 小西さんの「底付き」から、現在、カフェの店長として働くまでを追ったインタビュー「私の不登校」。『不登校新聞』最新号に掲載。 全文を読む