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2015.05.18

バイト決断から2年働けず 『不登校新聞』編集長

95f1c7a4755f4a6287b731093f9cb115 私は14歳で不登校し、たまたまフリースクールに出会えた。本当にいい居場所だったが、周囲で「バイト」の話が出ると心はざわついた。「バイトをしようと思う」「今月は5万円も稼いだ」。そんな言葉に、私も「やってやるぞ」と鼻息は荒く、目的も具体性もない「バイト志望」の気持ちを固めた。 「まだ14歳だから大丈夫」、そう思って1年がすぎ、迎えた15歳。「働かなければ」と思った。「15歳は法律的に働ける」という事実、それを「働かなければならない年齢」だとかんちがいしていた。「働く」ということを前に、心は前後不覚状態に陥っていた。 ⇒続きはこちら