最新号トピックス

2014.04.25

ひきこもり世帯に役立つ公的制度

7menhamada  生涯設計を見すえたうえでひきこもり世帯に役立つ公的制度はなにか。この点をファイナンシャルプランナー・浜田裕也さんが2月16日の学習会 「ひきこもり等の世帯の生活設計」で提唱した。  ひきこもり対策としては厚労省が推し進めていた若者自立塾に参加したものの、実際に月収15万円以上の就労に就けたものは4.4%しかいない (07年時)など、効果的な支援が見つかっていない。また、不登校、ひきこもりを経験し、仕事に就こうと思っても「ハローワークに行き、ボロクソ に言われた」という経験者も多く、本人の気持ちに寄り添った支援が見つかりづらい状態が続いている。浜田裕也さんは、実際にフォローアップした経験から、①自立支援医療(精神通院)、②精神保健福祉手帳、③障がい者センター、④障がい年金、⑤国民年金の免除制度の5つを紹介した。 全文はこちら