最新号トピックス

2014.03.31

名古屋で不登校の親の会発足

tada  生きた情報を交換しませんか――、不登校・ひきこもりの子を持つ親が自主的に集まって交流する「親の会」。1980年代以降、学校、病院、行政の相談機関以外に、集まる場として「親の会」は全国に広まっていった。親の会の特色は実際の経験をもとにした情報交換。相談相手の病院や、不登校を受け入れる通信制・定時制高校の実情、生きた情報の交換がその強みだ。  名古屋では長く親の会が開催されていたが、今年に入り閉鎖。今年1月からその「老舗」を引き継ぐかたちとして「不登校の子どもを支える会・なごや」があらたに設立された。世話人は不登校経験者の森下幸泰さん。4月6日(日)に弁護士であり、自身も不登校の子を持つ親の多田元さんを読んで、発足記念講演会が開かれる。 親の会情報を読む