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2014.03.20

中学生の不登校、講演会で「揺れる母の気持ち」語る

 朝の支度がだんだん遅くなり、朝、起きてくなくなり、ついにはまったく布団から出ない……。「娘になにかついたのではないか」とまで悩み、夫婦のケンカは絶えなくなり、それでも「誰かに相談すると不登校を認めてしまうような気がして」と思い、相談もできない。  揺れる母親の気持ち、その後、娘を支えるために必要だったつながりや心持ちが講演会で語られた。講演会は「登校拒否を考える会30周年の集い」。講演会の全文を読むには下記のリンクから。 講演抄録全文へ