最新号トピックス

2014.01.16

統合失調症の歴史

18世紀に突如出現し、19世紀に急増した病気、それが「統合失調症」です。他人の説の受け売りになりますが、今回はその歴史から学びましょう。17世紀、占星術者・ネピアは、2000人以上のようすを記録に残しました。その多くは、いまならば精神障害と診断される人たちです。しかし不思議なことに、そこには「統合失調症」を思わせる記述がいっさい見当たりません。 もっと読む