お知らせ

2019.02.22

3月1日より東京編集局移転

『不登校新聞』東京編集局は、3月1日より移転します。

 東京編集局は経済的な理由から創刊以来、フリースクール「東京シューレ」の一角をお借りしてきました。今回、より一層の編集体制の充実を目指して、初めて独立した事務所を設けることになりました。2012年には休刊危機に直面した本紙も、その後は部数が回復し、前号では通算500号を迎えました。当事者発信が評されて「シチズン・オブ・ザ・イヤー2018」も受賞しました。これも読者のみなさんの支えあってのことです。心からお礼を申し上げます。今後とも、どうぞ変わらぬご支援をお願いいたします。

■東京編集局の新しい連絡先
 〒112-0005 
 東京都文京区水道2-13-12 文京六一ビル302号室
 電 話 03-6912-0981 / FAX 03-6912-0982
 メール tokyo@futoko.org (メールは変更なし)

お問い合わせは上記連絡先までお願い申し上げます。

NPO法人全国不登校新聞社

『不登校新聞』3月1日号発行

■『不登校新聞』501号 2019/3/1発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4516/

新学期前だから知りたい「PTAの穏便なやめ方」を専門家に執筆してもらいました。今号はそのほか、小学1年生から不登校の親や大卒後にひきこもった当事者が登場します。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 「登校すると体にじんましん」小1から不登校の息子が求めていたのは学び

◎ 不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

◎ 娘とふたりで学校にけじめをつけに行きました【不登校と卒業式】

◎ 「ゲームさえ止めてくれたら」子どもにそう思ったときに読んでみてください

◎ 「早すぎないか」と心配になる小学生からの不登校。親はどうすればいいのか先輩ママのアドバイス

◎ 「いつもゴメン」同級生からの手紙に不登校の子が困ってる理由

◎ 文科要請「2月中に登校してない子に面会を」、面会相手は先生以外も可

◎ 【野田小4女児虐待事件】子どもの声に耳を傾けないのは致命的なミスを呼ぶ 他

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2019.02.14

『不登校新聞』2月15日号発行

■『不登校新聞』500号 2019/2/15発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4511/

 不登校をしたあと、なにがきっかけで「一歩」を踏み出すのか。3人の不登校経験者からそれぞれの思いを聞きました。今号はこのほか「パニック症」「母親の代理登校」「家庭内暴力」などがテーマの記事を掲載しています。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 不登校の過去、20代になって整理できるように

◎ 「息子の家庭内暴力を止めたい」まず親がすべきことは

◎ ひとりで電車に乗るという冒険、できることが増えてうれしかった

◎ 聞き方を変えて初めてわかった、学校へ行けない娘の気持ち

◎ 不登校にとって卒業式とは学校との距離感が視覚化される行事

◎ 「パニック症かも?」と思う人に伝えたい実情 医師による対処法と体験談を紹介

◎ 不登校している私が望む進学先は「誰も私を知らない場所」でした

◎ 「不登校ならなおさら勉強しないと」そんな焦りから壊れてしまった私 他

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2019.02.05

『不登校新聞』2月1日号発行

■『不登校新聞』499号 2019/2/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4501/


 不登校に関する初の法律が施行されて2年。状況変化が著しい千葉県を引っ張る前北海さんにお話を聞いてきました。今号も不登校の当事者、母親、フリースクールの代表者のコラムなど『不登校新聞』ならではの記事を掲載しています。『不登校新聞』編集長・石井志昂
 
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≪目次≫(一部)

◎ 提案型の社会に必要なことは

◎ 3学期は子どもがつらい時期、わが子を焦らせないためには

◎ 不登校でピリピリしていた私、笑う回数が増えた場所

◎ 大人の大半が眉をひそめても、私がゲームを疎かにしない理由【フリースクール代表の方法】

◎ ひきこもりメンヘラニートな私が恋愛してみた結果

◎ 教育機会確保法成立から2年 “提案型の社会”に必要なことは

◎ 「担任が娘を見てくれていない」私が不登校対応を諦めた小学校

◎ 「先生だってたいへんなんです」精神疾患で休職する教員の実情は 他

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