お知らせ

2018.12.13

『不登校新聞』12月15日号発行

■『不登校新聞』496号 2018/12/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4470/

 学校へ行けなくなって結局どうなったのか。今号も当事者の生の声を載せています。巻頭インタビューは田中ありすさん。母親から見た「不登校」の手記も2本掲載しました。個人的に好きなのは「黒魔術を始めた」という当事者手記ですが(笑)。『不登校新聞』編集長・石井志昂
 
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≪目次≫(一部)

◎高1で不登校、ただ泣くしかない どん底の私を支えた2つの経験

◎「専門機関に相談されては」その一言があまりに悲しかった【不登校からの母親日記】

◎フリースクール代表が解説、子どもが「安心」に至るプロセス

◎私をいじめた奴らを絶対許さない 手始めにガチで黒魔術を研究

◎「学校へ行く」と言ったのに、朝、起きてこない子どもの本音

◎テレビやゲーム、マンガも禁止、不登校だった私の平日

◎ 「障害児と不登校、問題の根は同じでは」説【仮説なんですが】

◎親の笑顔が子どもの笑顔の近道、だから「遊ぶ親の会」をつくりました 他

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2018.11.28

『不登校新聞』12月1日号発行

■『不登校新聞』495号 2018/12/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4453/

 親の「いいね」がきっかけで、いまや年間100本の講演ライブをこなすバンドのボーカルになった山崎史朗さん。今号は山崎さんへのインタビューをはじめ、子どもの自己肯定感を高める方法や小学生の不登校対応の「きほんのき」を掲載しました。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎「不登校は生き方のひとつ」音楽を通して伝える“希望”とは

◎不登校と子どもの自己肯定感、ほめる以外にもコツがあります。

◎妹ばかりかわいがってずるい! イライラして母親にあたったワケ

◎子どもを支えるために必要だった「子どもから離れる」時間【不登校からの母親日記】

◎フリースクール代表が教える小学生不登校きほんのき

◎不登校ひきこもりの「体力問題」実は体力関係なかったって話

◎「学校でつまずかない人生」ってどんなのだろ【書籍紹介】

◎“不登校による喪失体験は自立のきっかけにもなる”説【仮説なんですが】 他

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2018.11.13

『不登校新聞』11月15日号発行

■『不登校新聞』494号 2018/11/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4442/

 新連載が始まりました。執筆者は不登校経験者の親・沢潟裕子さん。親として何に戸惑い、何を見つけてきたのかを書いてもらいます。今号は、このほか、不登校が過去最多になったニュース、詩人・最果タヒさんへのインタビューなどを掲載しています。『不登校新聞』石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎不登校が最も多かった2017年度 なぜ不登校は増え続けているのか

◎不登校している中学生を持つ方へ 高校進学の選択肢と2つのタブー

◎毎日、検索した「不登校 原因」、わからなかった理由と見えた道筋

◎「書いて見えたのは世界の輪郭」現代詩のエース・最果タヒの原点

◎「学校と話すとホントに腹が立つ」校長と私のバトルレポート

◎「親のこと、どう思ってる?」親に言えない不登校当事者の本音

◎“あのとき”の心境をマンガで解説 不登校の子による【校内逃亡編】

◎まんじゅうプロブレムが怖すぎる “今のPTA問題”をまとめた一冊」 他

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2018.10.30

『不登校新聞』11月1日号発行

■『不登校新聞』493号 2018/11/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4424/

 11月1日号を発行しました。今号は「人と関わるのが怖かった」と10年間ひきこもっていた男性がバーのマスターを始めるまでをまとめたインタビュー。そして不登校は「お母さんのせいだ」と詰め寄られた母親の手記などを掲載しています。どれも「実感」がこもっていました。どうぞお読みください。『不登校新聞』石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎10年間ひきこもって、ダイニングバーのマスターを始めました

◎不登校は「お母さんのせいだ」子どもから言われ刺さった一言

◎「あの子たちを憎む私が嫌いだった」当事者しか解らない不登校の苦痛

◎私に必要だった“愚かな行為”

◎別室登校だから始まった私の「新しいこと」【別室登校中の14歳手記】

◎「信号がずっと赤だったらいいのに」車で送迎される不登校の子の本音

◎全国に先駆けて千葉県で始まる 教育機会確保に関する条例づくり

◎1970年代に登校拒否、大学准教授に聞く「身を切る痛みから」 他

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