お知らせ

2019.06.26

『不登校新聞』7月1日号発行

■『不登校新聞』509号 2019/7/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4610/

当事者目線で不登校・ひきこもりを考えていく『不登校新聞』。今号は事件の余波で注目される「ひきこもり当事者」に執筆してもらいました。その他、不登校経験者、親、フリースクールスタッフも登場します。『不登校新聞』編集長・石井志昂 

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≪目次≫(一部)

◎不登校によって消えていった、私の「ごた」を取り戻すまで

◎出席認定は学校ごとにばらつき、フリースクール通学に格差

◎教育機会確保法から2年、行政と民間が連携しない理由

◎「小学生から不登校なんて不安」子どもの意志を尊重して大丈夫?

◎ひといちばい敏感な子とその親が始めた安心基地の作り方

◎子どもが乱発する無愛想な返事、もしかして理由があるのでは

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2019.06.11

『不登校新聞』6月15日号発行

■『不登校新聞』508号 2019/6/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4595/

 川崎と練馬で起きた事件後、初の不登校新聞です。ひきこもり経験者へのインタビューを急遽、行いました。また、企業の人事採用担当者に不登校経験者が「雇われるための条件」を聞くなどのインタビューも掲載しています。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

◎「学校へ行かなくても大丈夫」と親が言っても子どもがが安心しない理由

◎不登校したら我慢できない子に? 忍耐力を身につける過程とは

◎高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

◎不登校・ひきこもりが働くために必要な前提は、ただひとつ

◎「母に包丁を向けた日もあった」不登校だった私が平穏を取り戻すまで 他

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2019.05.28

『不登校新聞』6月1日号発行

■『不登校新聞』507号 2019/6/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4585/

 約1万8000人の中学生にLINEで調査したところ、4人に1人がいわゆる“隠れ不登校”であることがわかりました(NHK調査)。今号ではこの調査を始め、新たにわかったことを報道しています。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎「不登校はズル休みじゃない」16歳が今伝えたいこと

◎「モヤモヤする気持ちが軽くなった」不登校の親の会は私の気持ちが落ち着く場

◎“隠れ不登校”は4人に1人、中学生1万8000人にLINEで調査 

◎中学生に直接聞いた不登校理由、国の調査と大きな隔たり

◎私は夫のグチを言いに行ってます。不登校の親の会ってどんなもの?

◎「カウンセリング辞めました」親子で違和感を抱えた半年間 他

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2019.05.14

『不登校新聞』5月15日号発行

■『不登校新聞』506号 2019/5/15発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4577/

 10連休となった5月連休が明けて1発目の『不登校新聞』です。今号は、子どもが学校へ行き渋ったらまず読んでほしい「登校圧力のリスク」をフリースクールを運営する庄司証さんに解説してもらいました。ほかにも当事者の気持ちがよくわかる企画やエッセイコラムも掲載中です。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 「理由はとくにないみたい」漫画家が語った私と娘の不登校

◎ 不登校した本人たちが挙げた4つのイヤだったこと

◎ 「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

◎ だんだんと高校を休みがちに、そのとき私が考えていたこと

◎ 「少しだけでも学校へ」の一言が地雷、登校圧力はなぜリスクなのか

◎ 『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ 他

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