お知らせ

2020.07.30

『不登校新聞』8月1日号発行

■『不登校新聞』535号 2020/8/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4900/

『不登校新聞』が大切にしている「当事者視点」の記事が揃いました。2度の不登校経験を経て、現在保健室の先生として働く20代女性にインタビュー。また、元当事者2名に「不登校になった理由」というテーマで、当時の思いを書いていただきました。(編集部)


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≪目次≫(一部)


◎教室へ入れず保健室に登校してた私が、保健室の先生になるまで

◎子どもの体調不良と不登校の予兆は見た目が同じ。親はどこで見分ければ

◎学校へ行かない小学生の娘がお金の使い方を学んだ方法

◎給食が食べられなかった私、先生からの言葉で不登校に。

◎「誰も助けてくれず心が壊れた」私が不登校になった理由

◎オンライン授業の現在地~体験談・専門家に聞いた可能性と課題

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2020.07.15

『不登校新聞』7月15日号発行

■『不登校新聞』534号 2020/7/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4891/

不登校をしている親の悩みといえば、「ゲーム」です。コロナのあいだも子どもがゲームをしてばかりで頭を抱える人も多いと思います。そこで今回はゲーム問題に詳しい児童精神科医・関正樹さんに取材しました。また、ひきこもり当事者・親当事者の新連載も開始しました。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎ゲームに熱中する子にしてはいけない3つのタブー

◎コロナ休校明けに「行きづらい」と感じてる子の心境は

◎自閉スペクトラム症の息子、コロナ後安心して過ごせるために

◎「原因がわからなかった僕の不登校」に寄り添ってくれた母

◎小1で不登校した娘、家でも育つと実感した日

◎実際に通った生徒2名が語る「通信制高校」の体験談


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2020.06.30

『不登校新聞』7月1日号発行

■『不登校新聞』533号 2020/7/01発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4878/

学校再開から1ヶ月が経ちました。今号は教育学者の内田良さんに取材。コロナによる子どもたちへの影響、今後どのように教育を見直すべきか、お話をうかがいました。目まぐるしい変化の中だからこそ、大事な視点に耳を傾けたいときです。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎教育学者・内田良が提唱するwithコロナ時代の教育構想

◎学校再開で揺らぐ子どもの気持ち、本音を聞くための3つのポイント

◎「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

◎不登校を許すのは「過保護」なのか、フリースクール代表の回答

◎人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

◎10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

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2020.06.15

『不登校新聞』6月15日号発行

■『不登校新聞』532号 2020/6/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4870/

今号は『ツレうつ』作者・細川貂々さん、東大の大学院在籍中にひきこもり始めた石井英資さんに取材。それぞれの人が葛藤のなかで見出した答えが語られています。そのほか、不登校の親が悩まされるゲームや学校との向き合い方をテーマにした記事もご用意しました。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

◎「不登校はお母さんのせいだ」という子どもの言葉の裏側にある背景

◎『ツレがうつになりまして』の作者が苦しんだ自分への否定感

◎「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

◎「コロナが不安」校長判断で欠席扱いせず

◎不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

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