お知らせ

2020.09.16

『不登校新聞』9月15日号発行

■『不登校新聞』538号 2020/9/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4938/

今号は歌手・加藤登紀子さん、翻訳家・ライターの林真紀さんにインタビューしました。ほかにも、不登校・ひきこもり当事者の声や識者の声など、いま生きづらさを感じる人に届けたい記事が揃いました。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎「親ってほんとに子どもが心配なの」加藤登紀子が語る子離れの瞬間

◎通信制高校の生徒数過去最多。高まるニーズの一方で懸念の声も

◎心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

◎今こそ問われる自己責任の社会、ひきこもりと生きる権利

◎僕が居場所を見つけるまで。ひきこもり青年が安心できた理由

◎不登校経験者4名が綴る。「私はこの言葉に救われ、支えられた」

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2020.08.31

『不登校新聞』9月1日号発行

■『不登校新聞』537号 2020/9/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4923/

不登校の当事者視点から子どもに関わる問題や社会のあり方について創刊した『不登校新聞』。今号は原点に立ち返るような、当事者、識者、親の生の声を揃えました。(編集部)
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≪目次≫(一部)

◎子どものストレス反応、親と子どもで認識に大きな開き

◎「不登校は予防できない」大切にしたい3つの前提

◎学校の代わりになる場所を4年間、探し続けた末に私が求めたこと

◎「これからどうする」と聞かれても親だって困る【祖父母と孫の不登校】

◎不登校からの進学が不安な方に知ってほしいこと

◎ひきこもりの僕が被災地で見た同じ苦しみを抱える人たち

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2020.08.17

全国不登校新聞社 新代表理事の就任あいさつ

 私は中学2年生で不登校になりました。教師との関係、学業不振、いじめなどが重なっての不登校でした。

 「人生が詰んだ」と思い詰めていた当時の私にとって希望はひとつだけ。それは不登校の子が通うフリースクールがある、という「情報」でした。この世界に自分の身を寄せられる場があると知ったこと、これが心の拠り所でした。

 こうした経験から私は、情報は人の希望になれると思い、記者をしてきました。記者になってからは約20年。

 ふり返れば、学校へ行かなかった自分の経験と、取材相手、不登校に関わる先輩方に支えられての20年間でした。

 これからも『不登校新聞』は、当事者視点という編集方針を固持し、不登校を生きる人とその親にとって必要不可欠な情報紙を目指します。

 また、読者のみなさまにとっては行き届かないこともあるかと思いますが、市民でつくる新聞として、「不登校の今」を安心して生きられるような情報提供に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。(全国不登校新聞社代表理事、本紙編集長・石井志昂)

『不登校新聞』8月15日号発行

■『不登校新聞』536号 2020/8/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4912/

コロナに猛暑に、厳しい日が続いていますね。今週から夏休みが明けた学校も多いと思います。いろんな不安が混じりますが、とくに「勉強の遅れ」が気になる親御さんも多いのではないでしょうか。そこで今回は勉強をテーマに公認心理師の緒方広海さんに取材しました。ほかにも子どもの学びに関する記事をご用意しました。少しでも心が軽くなるヒントになれば幸いです。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎「かたちだけ勉強は学力がつかない」半年以上の遅れを取り戻す方法

◎学校へ行かない娘の一日を、くわしく記録してわかった大事なこと

◎ガチひきこもりのまま、震災現場で働いた日々のこと

◎小2から不登校だった私。「失敗」を重ねたら生きやすくなった

◎家族や学校から孤立していた私が「生きづらさ」の先に見えた世界

◎特攻「回天」の基地跡で思う現代教育との共通項【8月15日号企画】

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