お知らせ

2019.01.17

『不登校新聞』1月15日号発行

■『不登校新聞』498号 2019/1/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4492/


今号は「居場所」がテーマとなりました。学校、家庭、フリースクールなど、人によって「居場所」だと感じる場はさまざまですが、今号では、不登校経験者3名が居場所について語ってくれました。『不登校新聞』編集長・石井志昂
 
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≪目次≫(一部)

◎「友だちをつくりたい」不登校の居場所に行ってみた

◎  日常はやり過ごせても将来は不安、不登校の娘を支えるための言葉

◎  大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

◎ 「夫が不登校を理解しない」逃げ場のない自宅で有効な方法とは

◎  資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

◎  いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

◎「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

◎  不登校のわが子、いつまで待てば、フリースクール代表の「待ち方」他

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2018.12.25

『不登校新聞』1月1日号発行

■『不登校新聞』497号 2019/1/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4477/

 今年最後の『不登校新聞』です。2018年は不登校が過去最多を更新。教育界では「学びの個別最適化」なんて言葉も流行りました。2018年をふり返りつつ、お隣の韓国から識者の指摘をもらいました。『不登校新聞』編集長・石井志昂
 
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≪目次≫(一部)

◎不登校・子どもをめぐるトピックスはなんだったのか

◎不登校をしている子は学校を休むと家でもサバイバルです

◎「災難」状況の社会に希望はあるか 趙韓惠貞さんに聞く

◎子どもを取り巻く2018年の教育トピックスは「学びの個別最適化」

◎「無言で散髪が終了」まさに不登校向けだった散髪屋とは

◎不登校をした美容師だから気をつけている世間話のコツ

◎子ども若者表現応援基金が設立

◎「どうか事務員が出ますように」ほんとにしんどい毎朝の学校連絡 他

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2018.12.13

『不登校新聞』12月15日号発行

■『不登校新聞』496号 2018/12/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4470/

 学校へ行けなくなって結局どうなったのか。今号も当事者の生の声を載せています。巻頭インタビューは田中ありすさん。母親から見た「不登校」の手記も2本掲載しました。個人的に好きなのは「黒魔術を始めた」という当事者手記ですが(笑)。『不登校新聞』編集長・石井志昂
 
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≪目次≫(一部)

◎高1で不登校、ただ泣くしかない どん底の私を支えた2つの経験

◎「専門機関に相談されては」その一言があまりに悲しかった【不登校からの母親日記】

◎フリースクール代表が解説、子どもが「安心」に至るプロセス

◎私をいじめた奴らを絶対許さない 手始めにガチで黒魔術を研究

◎「学校へ行く」と言ったのに、朝、起きてこない子どもの本音

◎テレビやゲーム、マンガも禁止、不登校だった私の平日

◎ 「障害児と不登校、問題の根は同じでは」説【仮説なんですが】

◎親の笑顔が子どもの笑顔の近道、だから「遊ぶ親の会」をつくりました 他

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