お知らせ

2020.06.30

『不登校新聞』7月1日号発行

■『不登校新聞』533号 2020/7/01発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4878/

学校再開から1ヶ月が経ちました。今号は教育学者の内田良さんに取材。コロナによる子どもたちへの影響、今後どのように教育を見直すべきか、お話をうかがいました。目まぐるしい変化の中だからこそ、大事な視点に耳を傾けたいときです。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎教育学者・内田良が提唱するwithコロナ時代の教育構想

◎学校再開で揺らぐ子どもの気持ち、本音を聞くための3つのポイント

◎「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

◎不登校を許すのは「過保護」なのか、フリースクール代表の回答

◎人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

◎10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

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2020.06.15

『不登校新聞』6月15日号発行

■『不登校新聞』532号 2020/6/15発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4870/

今号は『ツレうつ』作者・細川貂々さん、東大の大学院在籍中にひきこもり始めた石井英資さんに取材。それぞれの人が葛藤のなかで見出した答えが語られています。そのほか、不登校の親が悩まされるゲームや学校との向き合い方をテーマにした記事もご用意しました。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

◎「不登校はお母さんのせいだ」という子どもの言葉の裏側にある背景

◎『ツレがうつになりまして』の作者が苦しんだ自分への否定感

◎「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

◎「コロナが不安」校長判断で欠席扱いせず

◎不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

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新型コロナウィルス感染拡大にともなう勤務体制のお知らせ

『不登校新聞』ご購読者のみなさまへ
新型コロナウィルス感染拡大にともなう勤務体制のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、弊社職員は現在、在宅勤務または時短勤務にて業務にあたっております。電話やメール等でのお問い合わせに対し、平時よりお時間をいただく場合がございます。ご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございませんが、御理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

2020年6月1日
全国不登校新聞社
事務局長・小熊広宣

2020.05.28

『不登校新聞』6月1日号発行

■『不登校新聞』531号 2020/6/1発行

https://futoko.publishers.fm/issue/4857/

コロナ禍による緊急事態宣言が解除され各方面で収束に向けて動きがある一方、全国各地で分散登校が始まるなど、子どもへの圧力に懸念の声があがっています。今号ではコロナ関連の記事をはじめ、家庭での勉強についてヒントになる記事をご用意しました。(編集部)

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≪目次≫(一部)

◎「最低限の安心がほしかった」、不登校の私が高認受験した理由

◎コロナ禍における不登校の生活、親がいま気をつけるべきこと

◎子どもの休みグセを「戻したい」と思ったら考えてほしいこと

◎「自分にあった学び方や働き方を選べる社会」を僕はつくりたい

◎体験したからわかる充電の意味、勉強を始めるその前に大事なこと

◎親のステイホームで家がつらい、「自粛」をめぐる不登校の本音

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