お知らせ

2019.04.12

『不登校新聞』4月15日号発行

■『不登校新聞』504号 2019/4/15発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4556/

 学校へ行かないってどういうことなのか。親と本人の立場から、その本音を掲載しました。また今号では「ADHDを祖父母に説明にするにはどうしたら」など、不登校新聞ならではの記事も掲載しています。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 人生で学校に通ったのは1日だけ、勉強は遊びが教えてくれました

◎ 落ち着きがないのはADHDかも、そんなとき大事な「9分だけ理論」

◎ 不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

◎ 親も教師もカン違いしています。子どもが学校を休み始めたら「もう限界」なんです

◎ 「学校は無理せず休ませて」と言うけれど、社会から切り離されそうで怖い

◎ リア充生活を思い描いた入学式、不登校だった私に起きたコト 他

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2019.04.02

『不登校新聞』4月1日号発行


■『不登校新聞』503号 2019/4/1発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4542/

 新年度一発目の不登校新聞です。今号は、編集部からも評価が高いインタビューが2本。そして、フリースクールの代表が執筆したコラムや不登校経験者が経験した就活に関する手記も見ごたえがありました。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 何度も失敗して見えてきた、ひきこもりの息子に寄り添う方法

◎ 「4月から学校へ行くよ」と宣言、子どもの背景にある2つのパターン

◎ 不登校だったけど高校へ行こう、受験をしていた中3で起きたこと

◎ 「明日からはきっと大丈夫」娘が送った不登校からの中学生活

◎ 「履歴書にはガッツリ空白」6年間、不登校だった私の就活でホメてきた会社

◎ 校則から読み解く現在の学校像、強まる管理と理不尽な指導 他

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2019.03.14

『不登校新聞』3月15日号発行


■『不登校新聞』502号 2019/3/15発行


https://futoko.publishers.fm/issue/4531/

小学6年生でひきこもったという原野有里さん(東京シューレ流山スタッフ)に今号は登場してもらいました。学校復帰を焦るなかで起きた「心の異変」をていねいに語っていただきました。今号は、このほか新年度を控えた今だからこそ読んでほしいコラムや、80年代に不登校をした美術家も登場します。『不登校新聞』編集長・石井志昂

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≪目次≫(一部)

◎ 風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由

◎ 進学・就職とまわりが動き出す春、親子で焦らないための極意とは

◎ 「行こうと思う、けど行けない」葛藤する娘の心の変化とは

◎ 「全日制の高校に行ってみよう」高校進学に悩んだ際の私の決め手

◎ 「あなたのためを思って」その言葉、本当は誰のため?

◎ 8年間不登校だった私が、学校へ行かずに学んだこと

◎ 「不登校の時間をクリエイティブに」美術家・風間サチコさんに聞く 他

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2019.02.22

3月1日より東京編集局移転

『不登校新聞』東京編集局は、3月1日より移転します。

 東京編集局は経済的な理由から創刊以来、フリースクール「東京シューレ」の一角をお借りしてきました。今回、より一層の編集体制の充実を目指して、初めて独立した事務所を設けることになりました。2012年には休刊危機に直面した本紙も、その後は部数が回復し、前号では通算500号を迎えました。当事者発信が評されて「シチズン・オブ・ザ・イヤー2018」も受賞しました。これも読者のみなさんの支えあってのことです。心からお礼を申し上げます。今後とも、どうぞ変わらぬご支援をお願いいたします。

■東京編集局の新しい連絡先
 〒112-0005 
 東京都文京区水道2-13-12 文京六一ビル302号室
 電 話 03-6912-0981 / FAX 03-6912-0982
 メール tokyo@futoko.org (メールは変更なし)

お問い合わせは上記連絡先までお願い申し上げます。

NPO法人全国不登校新聞社