7月11日に投開票が行なわれる参議院選挙に先立ち、「Fonte」では9政党に政策アンケートを実施。「たちあがれ日本」「新党改革」以外の7政党がアンケートに答えた。09年の衆院選前に行われたアンケートと併せて掲載します。
10年参議院選挙特集
- ■ 10年参議院選挙政党アンケート回答
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◎各政党には2つの質問をした。質問項目は下記の通り。
質問[1] 「不登校の子どもやその家庭についての考えと、学校復帰を前提とした政策についてお聞かせください」
質問[2] 「ひきこもりについての考えと政策について、お聞かせ下さい」なお、今回のアンケートは主要9政党に依頼をしたが、「たちあがれ、日本」は「多忙」、「新党改革」は「公示前」などの理由により、回答には応じていただけなかった。
- ■ 09年政党アンケート おおむね一致の見解は学ぶ権利、居場所支援
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2009年8月30日の衆議院総選挙に向けて政党アンケートを主要6党に実施した。おおむね一致したのは「不登校の子の学ぶ権利・学習機会の保障」「フリースクール支援」「不安定雇用に対するセイフティーネットの整備」だった。一方、ひきこもりに対する問題意識の見解は各党さまざまだった。
- ■ 09年衆議院選挙政党アンケート回答
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◎各政党には4点の質問をした。質問項目は下記の通り。
質問[1] 「学校外で子どもが学び育つことへの見解、財政面も含めたフリースクールなどへの支援についてのお考えと政策をお聞かせください」。
質問[2] 「不登校の子の家庭における子育て・教育についての考えと政策を、お聞かせください」。
質問[3] 「ひきこもりについての考えと政策について、お聞かせください」。
質問[4] 「秋葉原無差別殺人事件を機に、経済的に、精神的にゆとりが持てない『若者の貧困』が注目されましたが、貴党の考えと政策についてお聞かせください」。


