2009年も最後のweb特集となりました。
2009年、最後の特集は・・・、原点に戻って「この人が語る不登校4」。アップ予定は下記の通り。
12月7日、谷川俊太郎さん。12月14日、別役実さん、12月21日、マギー司郎さん。12月28日、糸井重里さん。
09年12月特集-このひとが語る不登校4
- ■ 谷川俊太郎さんインタビュー
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小学校か中学校の国語の教科書で「いま生きているということ」ではじまる谷川俊太郎さんの詩を読んだことがあった。国語の先生は、「同じ地球上には戦火のなかを生き延びるためにさまよい、死んでいく子どもがいるが、お前たちは無事に学校へ通って来れていること自体に感謝すべきだ」とまとめていたような記憶がある。そのとき、40名の生徒がすし詰めになっているすぐ眼前の四角い教室もまた、かたちを変えた戦場であるということに、なぜこの先生は気づかないのかと不思議に思ったことがある。
12月10日、東京シューレ15周年祭へ、ゲストで登場された詩人の谷川俊太郎さんにお話をうかがった。 - ■ 別役実さんインタビュー
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今回は劇作家の別役実さんにお話を伺った。別役さんには劇作家として感じておられることはもちろん、教育・不登校・親のあり方についてどう捉えられているなどを伺った。別役さんは、現代社会が普遍性より独自性を求める社会へと軌道修正をはじめている、と語った。
- ■ マギー司郎さんインタビュー
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お正月号の特別インタビューは、マジシャンのマギー司郎さん。子ども編集部のメンバーが、マギーさんに子ども時代の思い出や「おしゃべりマジックスタイル」の誕生秘話などをお聞きした。
- ■ 糸井重里さんインタビュー
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――糸井さんの10代のころって?
僕、学校は好きだった。学校が好きと言うよりは、行けば友だちがいるじゃない。いろんなタイプの友だちがいたんで、それ全部がおもしろかったんですよ。
中2ぐらいから、下宿をしている友だちの家に集まって、だらだらしてましたね(笑)。出前取ったら、そこの下宿している子のお母さんに、「子どもが出前取るなんて生意気だ、食べに行きなさい」って言われた。あっ、そりゃそうだなって思って、時間もあるんだしさ。わざわざ持ってこさせる必要ないじゃない(笑)。


