FonteのWeb特集も「○○が語る不登校」というのが定着してきましたね。この特集、将来性を見据えてつくってないので、毎月、出たとこ勝負でつくってます。ということで、今月は「弁護士が語る不登校」。お時間があるとき、どうぞ~。
09年11月特集-弁護士が語る不登校
- ■ 坪井節子さんインタビュー
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少年事件の付添人は、子どもたちがそれまでどのような人生を歩んできたか聞きとるわけですが、かならずと言えるほど、虐待の影が見えるんですね。その子たちは、親や大人から人として尊重されず、愛されずに育ってきていた。この子たちが、生まれながらの犯罪者のはずがない。
- ■ 小野万里子さんインタビュー
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いま爆弾を落とすという状況が急に来て、だけど私たちは爆弾を落とされる側のことを何も知らない。世界の人たちがいっぱいそこに行っているので、そのひとりになって少しでも戦争の抑止力にという、そんな気持ちで行きました。
- ■ 杉浦ひとみさんインタビュー
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たぶん、幼稚園のころに不思議な体験をしたのが契機だったとは思うんです。あれは夕暮れどきで、私が一人で遊んでいると、急に頭のなかにピッと電気が走るみたいに「自分の気持ちはわかるけれども、ほかの人の気持ちはまったくわからない」って思ったんです。


