10月のWEB特集は「哲学者が語る不登校」。
おお~、すごそう感じですね~。
しかも、登場するのは鶴見俊輔さんに、吉本隆明さん。
吉本隆明さんは思想家ですが、Fonteには戦後の二大賢人とも
言われる方が登場していました。
それでは、アップ日程です。
10月5日 鶴見俊輔さん
10月12日 中島義道さん
10月19日 森岡正博さん
10月26日 吉本隆明さん
10月のWEB特集は「哲学者が語る不登校」。
おお~、すごそう感じですね~。
しかも、登場するのは鶴見俊輔さんに、吉本隆明さん。
吉本隆明さんは思想家ですが、Fonteには戦後の二大賢人とも
言われる方が登場していました。
それでは、アップ日程です。
10月5日 鶴見俊輔さん
10月12日 中島義道さん
10月19日 森岡正博さん
10月26日 吉本隆明さん
登校拒否は「逃げ」だっていう見方がありますよね。登校拒否は卑怯だし、弱いっていう考え方がありますよね。でも、ほんとうにそうなんだろうか。
「いまの子どもたちは・・・」と、とやかく評定するまえに、子どもの言うことにまずちゃんと耳を傾けてみるべきだね。
私は、痛んでもいいから、充実しているほうがいいと思っているんですね。いやなこと、苦しいこと、自分と向き合うことによって、自分が育つし、それが、その人の養分になるのだと思います。
そういう意味で、何の疑問もなく学校に行っている人のほうが、自分と向き合う場面がないぶん、不幸かもしれません。痛みはないけれども、そのぶん根本的なところで空虚かもしれないのです。
今回は、『無痛文明論』の著者、森岡正博さんへのインタビューを掲載する。現在の社会の息苦しさはどこにあるのか、私たちは、そこから抜け出すことはできるのか、いまの社会のあり方と不登校・ひきこもりについてなど、お話をうかがった。
今回は思想家の吉本隆明さんに、お話を伺った。吉本隆明さんは、敗戦を体験したことから、社会的な状況に振り回されず、自分の判断を持つことの重要さを知り、自身の経験を思い出しながら、閉じこもり、登校拒否、死などについて、語ってくれた。