9月のWEB特集は「作家に聞く不登校」。本紙創刊号に登場した落合恵子さんのインタビューや椎名誠さんのインタビューが登場します。
09年9月特集-作家に聞く不登校
- ■ 落合恵子さんインタビュー
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――落合さんは、いつも子どもに目を向けて活動をしておられますが、いま、起きている子どもの事件などについては、どのようにお感じですか。
私のなかでもわからないことはたくさんあります。最もしたくないことは、分析して絶対化してしまうということです。人間の気持ちや感情の揺れを見えなくしてしまう。そういう部分は、正直に言ってわからないというほかなくて、それをわかったものとしてどんどんすすめてしまってはいけないと思います。
「心の教育」などとも言われていますが、心は自分なりに自分で育てていくものであって、外側から教育できるものではないですよね。 - ■ 俵萌子さんインタビュー
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私は、ここでの生活を、「自然と生きる。自然に生きる」と言っています。農林中央金庫のコマーシャルで「自然と暮らす・自然に暮らす」というのがあって、それをもじったんですね。
- ■ 久田恵さんインタビュー
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ノンフィクション作家として、現在を鋭く切り抜く久田恵さんに、作家になられた経緯、お子さんの不登校のことなどをうかがった。久田さんは自分の経験から、親には子どものことは解決できない、親は親の人生をひたむきに生きればいい、と語ってくれた。
- ■ 安住磨奈さんインタビュー
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中学二年生のとき転校した学校で問題児扱いされ、校長室登校をさせられたりしていました。校長室で勉強を教わるのですが、ぜんぜんわかりませんし、給食も校長と二人で、校長室から出られないようカギもかけられました。他の子と私が接触しないようにという、いやがらせなんですね。


