2009年5月25日、児童精神科医・渡辺位さんが心筋梗塞のため、他界された。享年83歳。現象にとらわれるのではなく“命”そのものを見つめること。渡辺さんが訴えてきたことは、不登校・ひきこもりを考えるうえでの“源流”に、ほかならないだろう。不登校新聞HPでは、哀悼の意を表するとともに、その訴えの本質に少しでも触れるべく、追悼特集を企画した。