今月の特集は「この人が語る不登校3」です。
掲載する予定は以下の四名。お楽しみに
1週目:睡眠学者 井上昌次郎さん(223号)
※2007年8月1日 Fonte掲載
2週目:元夜間学校教員 松嶋運之助さん(223号)
※2007年8月1日 Fonte掲載
3週目:作家 中山千夏さん(121号)
※2003年5月1日 不登校新聞掲載
4週目:絵本作家 五味太郎さん(124号)
※2003年6月15日 不登校新聞掲載
今月の特集は「この人が語る不登校3」です。
掲載する予定は以下の四名。お楽しみに
1週目:睡眠学者 井上昌次郎さん(223号)
※2007年8月1日 Fonte掲載
2週目:元夜間学校教員 松嶋運之助さん(223号)
※2007年8月1日 Fonte掲載
3週目:作家 中山千夏さん(121号)
※2003年5月1日 不登校新聞掲載
4週目:絵本作家 五味太郎さん(124号)
※2003年6月15日 不登校新聞掲載
不登校で昼夜逆転生活していると不健康だ」とよく言われるが、果たして真実は? 「眠りの真相」にせまるべく、睡眠研究の草創期から携わる第一人者である井上昌次郎さんにお話をうかがった。
今回お話をうかがったのは松崎運之助さん。30年以上にも渡り夜間中学校に勤め、山田洋次監督作品の映画「学校」の原作者でもある。いつ入学してもいい、一律の指導要領がない、年齢も国籍も境遇もバラバラ。そんな「学校」にある学びとは何なのか。夜間中学校のころのお話をうかがった。
今回は中山千夏さんにお話をうかがった。今回のイラク戦争について思うこと、国家や政治のあり方、ウーマンリブ、死刑廃止運動について、芸能活動で多忙な時期を過ごした子ども時代、不登校について思うことなど、さまざまにお聞きした。中山さんの多方面にわたる活動の原動力は、どこにあるのだろうか?
本紙5周年記念集会では、記念講演を五味太郎さんにお願いした。五味さんは、とっても軽快かつ明快に、当たり前のことを当たり前に語ってくださった。子どもの学ぶ権利は憲法でも制度としてもキチンと保障されているはずなのに、実際には、子どもの人権がまったくないような状況なのはなぜなのか? どうしてこうもゴチャゴチャとしているのか? 「僕のなかでは結論の出ちゃったこと」と言いながら、たくさんのエピソードをまじえて語ってくださった。ここでは、講演内容を、字数の許すかぎりで掲載した。