2008年7月、厚生労働省は、全国の児童相談所が相談を受け対応した児童虐待件数が過去最多の4万418件(速報値)にのぼったことを発表した。統計を開始した90年には1101件だった相談件数は年々増加の一途をたどっており、相談件数1万件を超えた99年より8年足らずのあいだに、その4倍を超える結果となった。不登校新聞では2004年6月から12回に渡り児童虐待について連載で取りあげてきた。その連載のなかから、インタビュー記事を紹介していきたい。

第一回 150号~151号 津崎哲郎さん
第二回 152号~154号 坪井節子さん
第三回 156号~157号 浦島佐登志さん
第四回 164号~166号 森田ゆりさん