1月の特集は「ドキュメンタリー監督」。
第1週に羽仁進さん、12日・原一男さん、19日・飯田基晴さん、26日・坂上香さんを順次更新。
ご期待下さい。
1月の特集は「ドキュメンタリー監督」。
第1週に羽仁進さん、12日・原一男さん、19日・飯田基晴さん、26日・坂上香さんを順次更新。
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ドキュメンタリー映画監督であり、羽仁未央さん(本紙編集顧問)の親でもある羽仁進さんにお話を伺った。羽仁進さんは子育てのなかで、子どもを発達していない大人と見るのではなく、子どもの行動を素直に見て、感心することが大事だと言う。また、他人に生き方のモデルを見つけるのではなく、自分の生き方の傾向に気づき、それに従って生きることで幸せに生きられた、と語ってくれた。
『ゆきゆきて、神軍』など過激なドキュメンタリー映画で知られる原一男監督が、26日から大阪の映画館「シネ・ヌーヴォ」で4日間、CINEMA塾を開く。現在、大学の講義やCINEMA塾などで若者との交流が多いという監督に、70年代を中心に「疾走」のお話をうかがった。
今回、取材をしたのは映画「あしがらさん」の監督・飯田基晴さん。本作をつくるまでの経緯や、どんな思いで野宿生活30年のあしがらさんを撮っていたのか、お聞きした。
アメリカで犯罪者の更正プログラムとして大きな成果を上げている「アミティ」。そんなアミティを題材とした映画『Lifers ライファーズ~終身刑を超えて~』が都内で公開されている。今回は監督である坂上香さんに、アミティとの出会い、この映画への思いについてお話しいただいた。