11月号の特集は「この人が語る不登校2」。アップロードの日程は以下の通り。
3日は政治学者・姜尚中さん
10日は歌手・加藤登紀子さん
17日は映画監督・阪本順治さん
24日はミュージシャン・喜納昌吉さん
お楽しみに!
11月号の特集は「この人が語る不登校2」。アップロードの日程は以下の通り。
3日は政治学者・姜尚中さん
10日は歌手・加藤登紀子さん
17日は映画監督・阪本順治さん
24日はミュージシャン・喜納昌吉さん
お楽しみに!
今回は、国家や社会のあり方に鋭い批判と分析を続けている政治学者の姜尚中さんにお話をうかがった。姜さん自身の子ども時代や、なぜ政治学を研究することになったのかといったことから、現在の政治情勢、学校教育、「拉致事件」報道についてなど、さまざまなことについて語っていただいた。
歌手をはじめ、女優、執筆業など、幅広く活躍しておられる加藤登紀子さんにお話をうかがった。ご自身の子ども時代のこと、ご両親とのこと、歌手としての思い、親としての思い、不登校についてなど、さまざまにお聞きした。
2003年、Fonteでは、デビュー作「どついたるねん」(赤井英和主演)や人身売買問題を取り扱った『闇の子供たち』などで話題の阪本順治監督に取材をした。阪本さんは不登校も経験しており、その経緯や映画監督になってからの苦労をお聞きした。
今回は、「すべての人の心に花を」で知られる喜納昌吉さんにお話をうかがった。喜納さんは、このシステム化され合理化された社会のなかで、子どもたちが息苦しさを感じるのは当然、心は管理できるものじゃない、と語ってくださった。また、現在の世界情勢については「今年が正念場」だと言う。「戦争よりも祭りを」と謳い、音楽による平和運動を続ける喜納さんは、本号が届くころ、イラクでコンサートを開く予定にしている。