10月号の特集は「ひきこもりってなんだ?」。ひきこもりについて書かれた論説、識者のインタビュー、体験談などを掲載します。
08年10月特集-ひきこもりってなんだ?
- ■ ひきこもりからの出発 芹沢俊介
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塩倉裕のひきこもりについてのていねいな仕事には頭が下がる(『引きこもる若者たち』『引きこもり』ともにビレッジセンター刊)。けれど、ひきこもりの基本的理解という点において、塩倉と私とでは大きなちがいがある。
- ■ 森岡正博さんインタビュー
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今回は、『無痛文明論』の著者、森岡正博さんへのインタビューを掲載する。現在の社会の息苦しさはどこにあるのか、私たちは、そこから抜け出すことはできるのか、いまの社会のあり方と不登校・ひきこもりについてなど、お話をうかがった。
- ■ 疎外感、焦りと向き合って 風さんインタビュー
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「ひと」のコーナーでは、子ども・若者に取材し、感じてきたこと、取り組みを聞いていければ、と思っている。今回、取材に応じてもらったのは風さん(ペンネーム)。現在26歳で高校卒業後から5年間ひきこもり、現在はミニコミ誌の編集をしている。取材は、ひきこもっていたころのことを中心にお聞きしました。
- ■ 気が遠くなるほど、ひきこもった 大塚真哉さん(29歳・福井県)
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今回は、13年間、ひきこもっていたと言う大塚真哉さんに執筆してもらった。
中学2年の終わりごろから学校に行けなくなった。でも学校に行けるようになれば、なんとかなる、楽しいことがあるとずっと思っていた。正確に言えば思おうとしていたんだろう。
- ■ 「こわれ者の祭典」代表 月乃光司さんインタビュー
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「ひきこもりになってよかった!!」「アル中でありがとう!!」と詠う月乃光司さん。月乃さんはみずからの経験を詩にしたため、イベントや「こわれ者の祭典」で朗読している。今回は、月乃さんに、これまでどんな経験をされてきたのかをうかがった。


