今年5月1日、Fonteは、1998年5月の創刊から満10年、発行号数は240回を超えた。これまでインタビューで登場いただいた方は215名、活動分野は、マンガ家、映画監督、作家、ジャーナリスト、ミュージシャン、思想家、政治家、タレント、弁護士、ちんどん屋、医者など、さまざま。
7月の特集ではそのうちの4名のインタビューを掲載する。
掲載予定は、7月7日が芸術家・横尾忠則さん。7月14日はドキュメンタリー作家・森達也さん。7月21日は漫画家・竹宮惠子さん。7月28日は作家・田口ランディさん。
今年5月1日、Fonteは、1998年5月の創刊から満10年、発行号数は240回を超えた。これまでインタビューで登場いただいた方は215名、活動分野は、マンガ家、映画監督、作家、ジャーナリスト、ミュージシャン、思想家、政治家、タレント、弁護士、ちんどん屋、医者など、さまざま。
7月の特集ではそのうちの4名のインタビューを掲載する。
掲載予定は、7月7日が芸術家・横尾忠則さん。7月14日はドキュメンタリー作家・森達也さん。7月21日は漫画家・竹宮惠子さん。7月28日は作家・田口ランディさん。
本紙100号記念のインタビューは、芸術家の横尾忠則さんにお話をうかがった。絵画、学び、社会、そして、不登校を経験した自分のお子さんのことなどについて、お聞きした。横尾さんは、常識や先入観で判断せず、直感や感性といった自分の体で感じたことに従うのが大事、と語ってくれた。
今回のインタビューは、1970年代に少女マンガ界に革新を起こし時代をリードしてきたと評される『花の24年組』の代表的作家である竹宮惠子さん。子ども時代のこと、マンガを描く喜び・苦労、大学でマンガを教えていることについてなど、お話をうかがった。
オウム真理教の内部から日本社会を抉ったドキュメンタリー『A』(6面に紹介記事)を監督したことなどで知られる、ドキュメンタリー作家の森達也さんにお話をうかがった。森さんは、表情にも、話す内容にも、ある種の柔らかさがあった。
今回は、作家の田口ランディさんにお話をうかがった。子ども時代のこと、寺山修司さんとの出会い、ひきこもっていたお兄さんのこと、家族のこと、など、さまざまなことについて、お聞きした。