子ども編集部

子ども編集部とは?

 『不登校新聞』では、創刊当初より「子ども編集部」という活動を行なっています。「子ども編集部」とは、学校に行かない子どもたちの興味関心を表現する場として、時事問題や身近な疑問について、子どもたちの視点で読み解いていく活動です。

 「子ども編集部」では、子どもたち一人ひとりが新聞記者。その活動の基本は、毎月第3土曜日に行なわれている編集会議です。会議というと堅苦しいイメージを持たれるかもしれませんが、読者ならば誰しも参加自由の会議で、一人ひとりが「思いつき」を話すなかでゆっくりと企画を練り上げていきます。企画ができあがると取材先を探し、アポも子どもたち自身で取ります。その後、取材を行ない、本紙に記事執筆するという流れになっています。これまで著名人へのインタビューや工場見学など、のべ100以上もの企画にとり組んできました。では、具体的に「子ども編集部」ではどのようなことをしてきたのか。記事を紹介します。

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親には絶対渡さない!お年玉の守り方!

 「もーいーくつねーるーとー、お正月ー」ということで、2009年も残すところ、あとわずかとなりました。この時期、子どもにとって気になることと言えばもちろん、新年最初の一大イベント「お年玉」ですね。しかし、なんだかんだ理由をつけられ、親に没収されてしまうこともしばしばです。親に没収される前に「お年玉」をなんとか確保することはできないものか。そこで、全国2000万人の子どもたちのため、不登校経験を持つ弁護士・青木信也さんご協力のもと、「今年こそ絶対死守、ぼくらのお年玉!」をスローガンに掲げ、子ども若者編集部が立ち上がりました。「お年玉」の守り方、そっと教えます。

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