今年もたいへんお世話になりました。全国不登校新聞社は、下記の期間を年末年始休暇とさせていただきます。
年末年始休暇:12月27日(火)~1月4日(水)
1月5日(木)より、通常通り活動を開始いたします。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
今年もたいへんお世話になりました。全国不登校新聞社は、下記の期間を年末年始休暇とさせていただきます。
年末年始休暇:12月27日(火)~1月4日(水)
1月5日(木)より、通常通り活動を開始いたします。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
本紙の取り組みを評価していただき、「こころを育む総合フォーラム全国運動」の奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
Panasonic NPOサポート ファンドさんより2012年のキャパシティビルディング助成を受けることが決定しました。本当にありがとうございます。助成を受けるのはFonteの子ども若者編集部の活動です。以下、推薦理由とPanasonic NPOサポート ファンドのHPリンクです。
〈推薦理由〉
自己肯定感が低くなっている子ども・若者の中で、特に不登校・ひきこもりの当事者は、人間関係や親子関係の中で多くの傷を受け、自らの意思表現を恐れ、社会に対する無力感を持っており、人との希薄なつながりの中で生きる実感が持てずにいる。
本団体は、1998年に設立され、自前のメディアをもち、不登校・ひきこもり当事者や親の声・体験談の他、子どもに関するニュース、事件や裁判、行政の動きなどの情報発信を続けてきた。また、子ども・若者の自己実現、自己表現支援として、不登校・ひきこもり当事者が、企画、取材、発信を行う「子ども若者編集部」活動を行っている。
助成1年目は、子ども若者編集部の環境整備と組織体制の強化に取り組んだ結果、子ども若者の参画と主体的な取り組みが促進された。また、悩みや葛藤を参加者間や取材でぶつけ合う非日常の営みが増え、当事者が生きる実感を得るなど、エンパワメントされている成果は大きい。
助成2年目は、子ども若者編集部の環境整備と組織体制の強化に継続して取り組み、助成3年目は、事務局の効率化と組織力(自己変革力)の強化、事務局スタッフのコーディネート力の向上と体制の確立、子ども若者の活動費を支える財源基盤の確立を目指した組織基盤強化に取り組む。
子どもや若者の自己実現を保障し、主体的な参画を実現する活動や場が強化され、これを支える組織力が強化されるよう期待したい。
本Webの「Web特集」は、過去に掲載されたFonteのインタビュー、講演録、執筆記事などが掲載されています。Web内には当時、使用されていた紹介文がそのまま掲載されているため、現在の取材なのか、過去の取材なのか「まぎらわしい」といったご指摘を受けました。
編集部からはとくに意図もせず、当時のまま掲載してきましたが、誤解を生む状況であったこと謹んでお詫び申し上げます。なお他のインタビュー記事は今後順次変更していく予定としています。
FonteがTBSラジオ「堀尾正明+PLUS」に登場しました。とてもていねいに紹介いただきました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
不登校新聞社では、この秋、講演会・グループ懇談会・個別相談などの内容で親向けの合宿を開催致します。
2011年10月1日(土)~2日(日)
秋の親合宿「親もつらい、でもどうしたら?」
◎ 子どもが自分を傷つける
◎ 自宅からずっと出ていない
◎ 家族に手を出してしまう
◎ 浪費が止まらない
◎ 親も子も、うつっぽい
創刊以来、当事者視点に立って発信してきた「Fonte」。私たちは情報発信をするとともに、上記のようなことで、もし叶うならば少しでいいから子どもが元気になり、親もラクになりたい、と願う方が多いと感じてきました。そこで親とともに考えあい、深めあい、語り合ってきた本紙代表理事の奥地、多田ら4人のアドバイザーと、この合宿をつくりました。みなさんで、いっしょに本当に大切なことを共有しあえる時間をすごしてみませんか。
| 時 間 | 10月1日午後2時~2日正午12時 |
| 会 場 | 東京さぬき倶楽部 |
| 最寄り | 東京メトロ南北線「麻布十番駅」 出口2番より徒歩3分 |
| 対 象 | 親、祖父母、定員25人 ※子ども向けプログラムはなし |
| 締切り | 9月18日(先着順) |
| 内 容 | 講演会、グループ懇談、個別相談など |
| 講 師 | 奥地圭子(本紙理事)、多田元(本紙理事)など |
| 参加費 | 1万6800円 1泊2食付、全室個室 個別相談含 |
| 主 催 | NPO法人全国不登校新聞社 |
| 問合せ | TEL 03-5963-5526 FAX 03-5963-5527 メール tokyo@futoko.org |
■申込方法
電話、FAX、メールにて、お名前、住所連絡先、個別相談の希望有無をお伝えください。料金は予約確認後、郵便振り込みにて前払い。
※宿の関係もありますのでお早めにお申し込みください。
「クロワッサン・4月10日号」(マガジンハウス社)に本紙の活動が紹介されました。クロワッサンには、4月25日号にも掲載予定です。
また、3月15日号の朝日新聞にも編集長・石井志昂がコーディネーターとして登場。紙面は、講師選定など、不登校新聞社も協力したシンポジウムの抄録が掲載されました。
今月11日の地震の影響を受け、東京編集局は一時的に臨時休暇をいたします。業務は通常通り行いますので、ご用の方は、名古屋支局にお問合せください。東京支局は再開次第ホームページ上でお知らせ致します。
また、3月の子ども・若者編集部の編集会議は中止となりました。
名古屋支局連絡先
TEL:052-759-2375
FAX:052-759-2376
E-mail:nagoya@futoko.org
12月11日(土)、調布市西部公民館にて公開学習会「ひきこもる力」が開催される。講師は本紙でコラム「安心ひきこもりLIFE」を執筆し、反響を呼んだひきこもり名人・勝山実さん。この日は、ひきこもり名人勝山実とベーシックインカムをテーマに学習会が開かれる。詳細は下記を参照にお問い合わせを。
12月11日(土)
■成人学級「教育フォーラムのどらか」公開学習会
時 間 午後2時~4時
講 師 勝山実
場 所 調布市西部公民館学習室
定 員 20人
主 催 調布市西部公民館
連絡先 042-484-2531
2010年11月21日付けの朝日新聞にFONTEが300号を突破したことが報道されました(執筆・見市紀世子)。
また、なんとFONTEの子ども・若者編集部の取材に『ジョジョの奇妙な物語』の作者で、マンガ家の荒木飛呂彦さん、アニメ『名探偵コナン』のコナン役などでおなじみの声優・高山みなみさんが取材に応じてくれました。近いうちの記事化を予定しています。お楽しみに。
※子ども若者編集部の活動はPanasonic NPOサポート ファンドの助成を受けています
平素はFonteをご愛読くださり、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記期間中を夏季休業とさせていただきます。
なお期間中もFAX/e-mail/Web mailによるお問合せは受付けておりますが、弊社からの返答は休業明け後の8月17日(火)以降に順時対応させていただきます。
期間中はご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
休業期間:年8月13日(金)~8月17日(火)
7月27日午後4時~午後5時迄の間、Fonteホームページのシステムメンテナンスを行いました。
誠に勝手ながら、12月26日(土)から1月4日(月)のあいだ、NPO法人全国不登校新聞社は、年末年始のお休みとさせていただきます。
なお、この期間にいただきましたお問い合わせについてのご連絡は、1月5日(火)以降となりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。※HPからのご購読・購入申し込みは受け付けは可能です。
秋ですね。集会やイベントの季節です。Fonteのチラシ(PDFファイル)をつくりました! ぜひ、不登校、ひきこもり関連の集会にて、お使いいただけたら、幸いです。
チラシのダウンロードはこちら。
http://www.futoko.org/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/fonte-tirasi.pdf


数年で瞬く間に拡がった「発達障害」。
この新しい病気をどう捉えたらいいのでしょうか。Fonteでは連載、取材を通して、何度も発達障害を取りあげてきました。当事者、現場の先生、精神科医、識者……、発達障害が根っこのほうからわかるインタビューを掲載。
販売価格:800円(送料別、Fonte購読希望者は送料無料)
発 行 2009年4月26日
ご購入はサイトのお申し込みフォームよりできます。
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4月26日春の集い「発達障害を考える」会場でも販売致します。是非一度手にとってご覧ください。