お知らせ

Fonteホームページのシステムメンテナンスを行いました

(10/07/27)

7月27日午後4時~午後5時迄の間、Fonteホームページのシステムメンテナンスを行いました。

年末年始のお休みについて

(09/12/26)

誠に勝手ながら、12月26日(土)から1月4日(月)のあいだ、NPO法人全国不登校新聞社は、年末年始のお休みとさせていただきます。

なお、この期間にいただきましたお問い合わせについてのご連絡は、1月5日(火)以降となりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。※HPからのご購読・購入申し込みは受け付けは可能です。

Fonteチラシを公開しています

(09/10/13)

秋ですね。集会やイベントの季節です。Fonteのチラシ(PDFファイル)をつくりました! ぜひ、不登校、ひきこもり関連の集会にて、お使いいただけたら、幸いです。

チラシのダウンロードはこちら。
http://www.futoko.org/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/fonte-tirasi.pdf

fonteチラシ

新刊のお知らせ ブックレット『発達障害ってなんだろう?』

(09/04/23)

ブックレット『発達障害ってなんだろう?』

数年で瞬く間に拡がった「発達障害」。
この新しい病気をどう捉えたらいいのでしょうか。Fonteでは連載、取材を通して、何度も発達障害を取りあげてきました。当事者、現場の先生、精神科医、識者……、発達障害が根っこのほうからわかるインタビューを掲載。

販売価格:800円(送料別、Fonte購読希望者は送料無料)
発 行 2009年4月26日

ご購入はサイトのお申し込みフォームよりできます。
→書籍販売のお申し込み

4月26日春の集い「発達障害を考える」会場でも販売致します。是非一度手にとってご覧ください。

全国不登校新聞社主催・春の集い「発達障害を考える」

(09/04/06)

 『Fonte』は、不登校・ひきこもり等について唯一の専門紙として、これまでさまざまな問題を取り上げてきました。
 発達障害もそのうちの一つです。2004年に発達障害者支援法が成立し、2007年からは特別支援教育がスタート。発達障害をめぐる状況がさまざまに動くなか、『Fonte』は連載を通して、この問題を考えてきました。このたび、そうした連載、インタビュー記事を一冊にまとめ、出版することになりました。当日は、本紙に何回か登場していただいている高岡健さんをお招きし、みなさんといっしょに考えを深めていきたいと思っています。ふるってご参加ください。

4月26日(日) 14:00~16:50
会場:東京しごとセンター・地下講堂(最寄駅「飯田橋」)
講師:高岡健さん
参加費:1000円(子ども・20歳以下500円)

◎当日内容
14:00~ ・あいさつ ・講演・高岡健さん(日本児童青年精神医学理事)
16:00~ ・親の体験談

※PDFチラシ
「発達障害を考える」チラシ(PDF)

HPをリニューアルしました!

(08/04/28)

 今回、FonteのHPをリニューアルした。

 Fonte(旧不登校新聞)、1998年5月の創刊から満10年、発行号数は240回を超えた。これまでインタビューで登場いただいた方は215名、活動分野は、マンガ家、映画監督、作家、ジャーナリスト、ミュージシャン、思想家、政治家、タレント、弁護士、ちんどん屋、医者など、さまざま。

 また、紹介させていただいた親の会は72団体、居場所・フリースクールなど100団体、わが家の場合をご執筆いただいた方145名、当事者の子ども・若者464名(そのうち20歳未満の子どもが299名)など、数多くの方々にご登場いただいた。

 最長の連載記事は「不登校の歴史」(奥地圭子執筆)で、マンガ「森の喫茶店」(ろくろーぶな作)、「かがり火」(現在の執筆者は奥地圭子、多田元、森英俊)とともに、創刊以来、休むことなく続いている。

 創刊号の1面トップは金属バット事件判決だった。父親が家庭内暴力をふるう子どもを金属バットで殺害した事件で、懲役3年の判決だった。その後、本紙では、不登校やいじめに関わる事件、裁判、行政の動き、国連子どもの権利条約、子ども関係のNPOの活動、IDEC(世界フリースクール大会)をはじめとした海外のオルタナティブ教育の動向など、さまざまなニュースを報じてきた。また、国政選挙の際には、かならず不登校についてのアンケート調査を実施してきており、各政党の不登校への認識の変遷がうかがえる。2001年7月の参院選挙では、「学校だけでは学ぶ権利を保障しきれない」との認識が、各政党ともほぼ一致したものとなっている。また、浅野史郎宮城県知事、田中康夫長野県知事、堂本暁子千葉県知事などへのインタビューも行なったほか、不登校政策については、全都道府県への電話取材を、何度か実施している。

 購読者は、全国の都道府県にまたがっているほか、アメリカ(カリフォルニア州)、オーストラリア(アデレード)在住の方にも、本紙をご購読いただいている。

 こう書いてくると、非常に大きな新聞社のようなイメージとなるが、実際には、役員は無報酬、実働スタッフは20代~30代はじめの6名ほどで、東京、名古屋、大阪3局の事務、経理、編集すべてを行なっている。発送作業は、まったくのボランティアで、手をまっ黒にしながら支えてきていただいた。資金力がなく、基本的に購読料で成り立たせている新聞であるため、みなさんのご購読継続が命綱で、なんとか10年間、発行し続けてこられた。今後もみなさんにご購読をお願いしたい。

 さて、創刊10周年を機にFonteの内容をHPに盛り込もうと考えている。

 新聞と併せて『WebFonte』にも、乞うご期待。