お知らせ

2016年7月15日号より媒体名は『不登校新聞』に

(16/07/11)

2016年7月15日号より『Fonte』は媒体名を『不登校新聞』に変更いたします。本紙は、不登校への否定的な眼差しが今以上に強くあったこと、不登校だけでなく子ども・若者に関わる問題を幅広く取り扱うことなどから、2004年に媒体名を『Fonte』に変更しました。しかし、不登校の新聞としてわかりやすいこと、不登校という原点に立ち返るという思いから『不登校新聞』に変更します。これからも不登校、ひきこもりから見える子ども若者の問題を考えていきたいと思います。私たちは不登校の理解を拡げ、不登校を問題にする社会に対して、不登校から学校や社会を考える新聞でありたいと思っています。

NPO法人全国不登校新聞社

各メディアで紹介されました

(13/11/27)

11月25日、朝日新聞と不登校新聞、フリースクール全国ネットワークが協働して「朝日新聞と不登校新聞がつくる不登校セミナー」の採録記事が朝日新聞に掲載されました(35面)。内容は下記リンクからもご確認いただけます。

■不登校からの未来に向かって

11月26日、WEBマガジン「リクナビ進学ジャーナル」にて不登校新聞編集長の石井のインタビューが掲載されました。こちらも下記リンクより確認できます。

■不登校だったぼくが、不登校専門紙の編集長になるまで

社告 Fonte休刊回避!

(12/09/26)

 『Fonte』4月15日号社告にてお伝えしました通り、本紙は購読部数減少のため、今年度いっぱいで休刊せざるを得ない状況にありました。危機を訴えたところ、新規購読者の増加、購読中止していた方の購読再開など多くのご協力をいただき、休刊回避の目標値に掲げた300部を達成することができました。これにより、来年3月での休刊は回避できる見通しとなりました。みなさまのご支援に、心より感謝申し上げます。
 しかし、今後の購読拡大、そして定期購読の継続が事業継続に必要であることは変わりません。充実した紙面づくりにより一層努力してまいりますので、引き続き、ご購読を継続いただけますよう、よろしくお願いいたします。

全国不登校新聞社

FONTEの今後は……
○休刊は当面回避できる見通し!!
○安定発行体制維持のため、購読の継続をお願いします!!

<購読のお申込みはこちらから>
お支払いはクレジット、コンビニ決済、銀行引落しなどからお選びいただけます。

購読のお支払方法が新しくなりました!

(12/07/23)

これまでの『Fonte』定期購読のお支払方法に加え、クレジットカードでのお支払いが可能になりました。

クレジットカードでのお支払いは毎月の自動引落のみですが、これまでよりもぐっと便利になりました。この機会にどうぞご利用ください。なおくわしい支払方法の説明については下記をご覧ください。

【お支払方法】

■クレジット決済

不登校新聞社のホームページ上で必要事項を入力していただくだけで、手続きが完了します。その後、契約期間ごとに、ご指定の口座から購読料が引き落とされます。

■銀行自動引き落とし

契約確認後、所定の用紙をお送り致します。必要事項をご記入いただき、東京編集局までご返送下さい。契約期間ごとに、ご指定の口座から購読料が引き落とされます。

<fonte定期購読申込画面>

社告 事業継続の見通しについて

(12/05/24)

全国不登校新聞社は1998年5月に「不登校新聞」を創刊、NPO初の新聞社で唯一の不登校専門メディアとしてスタートし、2004年6月には「Fonte」と紙名を変更、不登校だけではなく、子どもをめぐる諸問題やひきこもりやニートなど若者問題にも広く目を向け、新聞発行事業を展開してきました。読者のみなさまをはじめ、多くのみなさまに支えられてのことと深く感謝申し上げます。
しかしながら、インターネットの普及や活字離れなど、情報環境の変化もあり、購読部数は漸減を続けており、このままでは来年度の事業継続は困難と見込まれる状況にあります。現段階で300部、購読部数が増えれば、当面、事業継続は可能ですので、購読部数の回復、増加のため理事、スタッフは最大限の努力を尽くす決意です。しかし、今年度上半期(9月まで)の状態を見て、継続困難と判断せざるを得ないときには、10月1日号の紙面において2013年3月末をもって休刊とする旨、あらためて社告でお知らせいたします。
事業継続は理事・スタッフの心からの願いです。読者のみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。読者のみなさまにもご協力いただければ幸甚です。

2012年4月15日 特定非営利活動法人 全国不登校新聞社

※事業継続についての活動と、ご協力お願いについての特設ページ
Fonte特設ページバナー

Fonteチラシを公開しています

(12/04/15)

秋ですね。集会やイベントの季節です。Fonteのチラシ(PDFファイル)をつくりました! ぜひ、不登校、ひきこもり関連の集会にて、お使いいただけたら、幸いです。

チラシのダウンロードはこちら。
http://www.futoko.org/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/fonte-tirasi.pdf

fonteチラシ

受賞のお知らせ

(11/12/20)

本紙の取り組みを評価していただき、「こころを育む総合フォーラム全国運動」の奨励賞をいただきました。ありがとうございました。

Fonteがラジオに登場

(11/08/17)

FonteがTBSラジオ「堀尾正明+PLUS」に登場しました。とてもていねいに紹介いただきました。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

クロワッサン・朝日新聞に本紙が紹介されました

(11/03/28)

「クロワッサン・4月10日号」(マガジンハウス社)に本紙の活動が紹介されました。クロワッサンには、4月25日号にも掲載予定です。

また、3月15日号の朝日新聞にも編集長・石井志昂がコーディネーターとして登場。紙面は、講師選定など、不登校新聞社も協力したシンポジウムの抄録が掲載されました。

「クロワッサン・4月10日号」(マガジンハウス社)に本紙の活動が紹介されました。クロワッサンには、4月25日号にも掲載予定です。
また、3月15日号の朝日新聞にも編集長・石井志昂がコーディネーターとして登場。紙面は、講師選定など、不登校新聞社も協力したシンポジウムの抄録が掲載されました「クロワッサン・4月10日号」(マガジンハウス社)に本紙の活動が紹介されました。クロワッサンには、4月25日号にも掲載予定です。
また、3月15日号の朝日新聞にも編集長・石井志昂がコーディネーターとして登場。紙面は、講師選定など、不登校新聞社も協力したシンポジウムの抄録が掲載されました。

HPをリニューアルしました!

(08/04/28)

 今回、FonteのHPをリニューアルした。

 Fonte(旧不登校新聞)、1998年5月の創刊から満10年、発行号数は240回を超えた。これまでインタビューで登場いただいた方は215名、活動分野は、マンガ家、映画監督、作家、ジャーナリスト、ミュージシャン、思想家、政治家、タレント、弁護士、ちんどん屋、医者など、さまざま。

 また、紹介させていただいた親の会は72団体、居場所・フリースクールなど100団体、わが家の場合をご執筆いただいた方145名、当事者の子ども・若者464名(そのうち20歳未満の子どもが299名)など、数多くの方々にご登場いただいた。

 最長の連載記事は「不登校の歴史」(奥地圭子執筆)で、マンガ「森の喫茶店」(ろくろーぶな作)、「かがり火」(現在の執筆者は奥地圭子、多田元、森英俊)とともに、創刊以来、休むことなく続いている。

 創刊号の1面トップは金属バット事件判決だった。父親が家庭内暴力をふるう子どもを金属バットで殺害した事件で、懲役3年の判決だった。その後、本紙では、不登校やいじめに関わる事件、裁判、行政の動き、国連子どもの権利条約、子ども関係のNPOの活動、IDEC(世界フリースクール大会)をはじめとした海外のオルタナティブ教育の動向など、さまざまなニュースを報じてきた。また、国政選挙の際には、かならず不登校についてのアンケート調査を実施してきており、各政党の不登校への認識の変遷がうかがえる。2001年7月の参院選挙では、「学校だけでは学ぶ権利を保障しきれない」との認識が、各政党ともほぼ一致したものとなっている。また、浅野史郎宮城県知事、田中康夫長野県知事、堂本暁子千葉県知事などへのインタビューも行なったほか、不登校政策については、全都道府県への電話取材を、何度か実施している。

 購読者は、全国の都道府県にまたがっているほか、アメリカ(カリフォルニア州)、オーストラリア(アデレード)在住の方にも、本紙をご購読いただいている。

 こう書いてくると、非常に大きな新聞社のようなイメージとなるが、実際には、役員は無報酬、実働スタッフは20代~30代はじめの6名ほどで、東京、名古屋、大阪3局の事務、経理、編集すべてを行なっている。発送作業は、まったくのボランティアで、手をまっ黒にしながら支えてきていただいた。資金力がなく、基本的に購読料で成り立たせている新聞であるため、みなさんのご購読継続が命綱で、なんとか10年間、発行し続けてこられた。今後もみなさんにご購読をお願いしたい。

 さて、創刊10周年を機にFonteの内容をHPに盛り込もうと考えている。

 新聞と併せて『WebFonte』にも、乞うご期待。