不登校新聞社とは

「当事者の声に寄り添う」をモットーに、日本で唯一の不登校に関する新聞として、98 年に『不登校新聞』を創刊。
以来1000 名を超える不登校・ひきこもり当事者経験者の声を掲載してきました。
不登校に関わる情報発信を通じて、広く子どもに関わる問題や、子どもの権利について、
また、ひきこもりや社会のあり方について考えていきます。

編集長あいさつ

はじめまして、不登校新聞の編集長をしている石井志昂(いしい・しこう)と申します。
私も中学2年生から不登校をしました。学校の理不尽な規則にも納得できませんでしたし、いじめもありましたし、勉強も大きな負担でした。
不登校になったあと、17歳からは不登校新聞社の子ども若者編集部として、19歳からスタッフとして働いています。
以来、10年以上、不登校・ひきこもりの当事者、親、識者への取材をしてきました。私にとって不登校は、自分の人生が広く切り開かれた契機でした。不登校によって、自分のなかの軸のようなものが練られたような気がしています。
この新聞は不登校・ひきこもりで悩む親、当事者、支援者のために、また不登校・ひきこもりから考えあいたいと思う人のための新聞ですし、そうありたいと思って新聞づくりをしています。これからも新聞づくりに励んでいきますので、どうぞ、一度、読んでいただけると幸いです。

スタッフ紹介

代表理事・奥地圭子

代表理事・多田元

事務局長・小熊広宣

編集員・茂手木涼岳
(子ども若者編集部担当)

子ども若者編集部

不登校・ひきこもりの経験者・当事者の編集部。企画、執筆、取材を行なっています。編集員は130名。年齢層は10代~30代。
当事者ならどなたでも参加可能。
お問い合わせはtokyo@futko.orgまで連絡を。